国内男子
18歳・石川、日本一に挑戦!
2009年10月15日(木)午後0:27
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18歳のヒーロー石川遼が、日本最高峰の大会制覇を目論んでいる。
先週開催のザ・プレジデンツカップでインターナショナルチームの一員として、世界のトッププレーヤー相手に活躍した余韻に浸る間もなく帰国した石川は、15日開幕の日本オープンゴルフ選手権(埼玉・武蔵カントリークラブ 豊岡コース)に参戦。プロ1年目の昨年は、難コース古賀GCで2位に入り実力の片りんを見せ付けたが、今年は“石川仕様”という前評判のコースセッティングの中、勝負に出る。
絞られたフェアウェイはいつもの通りだが、ラフは伸ばしすぎず、選手を誘惑する微妙な長さ。大半の選手がドライバー使用を極力控え、ティーショットを刻んだ昨年でさえ、石川はパー3以外のホールを全てドライバーで打った。当然、今年も超攻撃型ゴルフで挑むつもりだ。
大会前日に18ホールだけ行った練習ラウンドでは、高速の砲台グリーンをロブショットで狙う練習を重点的に行った。プレジデンツカップの大舞台でプレーしながらトッププレーヤーたちの技を盗み、コツをつかんだ勝負のアプローチ。これを武器に初の国内メジャータイトルを狙う。
同時に、賞金王争いでも石川にとっては大切な一戦となる。プレジデンツカップで日本を留守にしている間に、キヤノンオープンでランキング2位の池田勇太が優勝。約200万円差で肉薄しているからだ。今大会の優勝賞金は4,000万円。18歳 vs. 23歳の戦いは、日本一の舞台でさらにヒートアップする。
先週開催のザ・プレジデンツカップでインターナショナルチームの一員として、世界のトッププレーヤー相手に活躍した余韻に浸る間もなく帰国した石川は、15日開幕の日本オープンゴルフ選手権(埼玉・武蔵カントリークラブ 豊岡コース)に参戦。プロ1年目の昨年は、難コース古賀GCで2位に入り実力の片りんを見せ付けたが、今年は“石川仕様”という前評判のコースセッティングの中、勝負に出る。
絞られたフェアウェイはいつもの通りだが、ラフは伸ばしすぎず、選手を誘惑する微妙な長さ。大半の選手がドライバー使用を極力控え、ティーショットを刻んだ昨年でさえ、石川はパー3以外のホールを全てドライバーで打った。当然、今年も超攻撃型ゴルフで挑むつもりだ。
大会前日に18ホールだけ行った練習ラウンドでは、高速の砲台グリーンをロブショットで狙う練習を重点的に行った。プレジデンツカップの大舞台でプレーしながらトッププレーヤーたちの技を盗み、コツをつかんだ勝負のアプローチ。これを武器に初の国内メジャータイトルを狙う。
同時に、賞金王争いでも石川にとっては大切な一戦となる。プレジデンツカップで日本を留守にしている間に、キヤノンオープンでランキング2位の池田勇太が優勝。約200万円差で肉薄しているからだ。今大会の優勝賞金は4,000万円。18歳 vs. 23歳の戦いは、日本一の舞台でさらにヒートアップする。