海外女子
神谷そらは1つ落として20位、最終日は「納得のいくプレーを」 吉田優利も後退
2026年4月26日(日)午後0:33
海外女子メジャーのザ・シェブロン選手権は25日、テキサス州のメモリアル・パークGCで3日目が終了。11位タイから出た神谷そらは通算3アンダー20位タイ、同じく11位タイスタートの吉田優利は通算イーブンパー44位タイに後退し、大会を配信するU-NEXTのインタビューでラウンドを振り返った。
神谷は4番でダブルボギー、6番でボギーを叩き、「ティーショットが昨日に引き続き安定していなくて、ラフからのセカンドが多かった。予想していないフライヤーとかでダボを打ったり、パッティングも昨日よりも耐えられなかった」と3オーバーで折り返す。
それでも後半出だしの10番でバーディを奪うと、14番でもバーディ。1オーバー「73」にとどめ、「なんとかバックナインで戻ってこられたので、そこは良かったですし、今後に繋がる。あと一日なのでこの雰囲気を楽しんで、自分の納得のいくプレーをできるように頑張ります」と最終日に向けた意欲を語った。
一方、吉田は3番でバーディを先行させると、そこから11番までスコアカード通りの我慢のプレー。しかし、12番でこの日初のボギーを叩くと、15番ボギー、16番ダブルボギー、18番ボギーと崩れ、ムービングデーに4オーバー「76」と落とした。
「前半から耐えさせられていましたけど、それがいい方向に行かず、ガタガタと後半に崩れちゃったかなと思います」と肩を落とした吉田。それでも「最後の方で振り出し(通算イーブンパー)に戻ってしまったので、明日は何個もバーディを獲れるようにいいゴルフをしたい」と残り18ホールでの巻き返しを誓っていた。
神谷は4番でダブルボギー、6番でボギーを叩き、「ティーショットが昨日に引き続き安定していなくて、ラフからのセカンドが多かった。予想していないフライヤーとかでダボを打ったり、パッティングも昨日よりも耐えられなかった」と3オーバーで折り返す。
それでも後半出だしの10番でバーディを奪うと、14番でもバーディ。1オーバー「73」にとどめ、「なんとかバックナインで戻ってこられたので、そこは良かったですし、今後に繋がる。あと一日なのでこの雰囲気を楽しんで、自分の納得のいくプレーをできるように頑張ります」と最終日に向けた意欲を語った。
一方、吉田は3番でバーディを先行させると、そこから11番までスコアカード通りの我慢のプレー。しかし、12番でこの日初のボギーを叩くと、15番ボギー、16番ダブルボギー、18番ボギーと崩れ、ムービングデーに4オーバー「76」と落とした。
「前半から耐えさせられていましたけど、それがいい方向に行かず、ガタガタと後半に崩れちゃったかなと思います」と肩を落とした吉田。それでも「最後の方で振り出し(通算イーブンパー)に戻ってしまったので、明日は何個もバーディを獲れるようにいいゴルフをしたい」と残り18ホールでの巻き返しを誓っていた。
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