レッスン
左足下がり&ツマ先下がりでも、アップライトに振ればダウンブローで球を捉えることができる
2026年10月14日(水)午後4:44

左足下がり、ツマ先下がりの複合ライでは、右足重心で構え、右足寄りにボールを置き、体の回転を使って打つことが大事だという話を前回しました。
今回は、その続編です。左足下がり、ツマ先下がりは基本的に球がつかまりにくいライですが、ドローヒッターの中には、左に引っかけてしまう人も。その悩みを解決しましょう。
このタイプの人に多いのが、スイング軌道がフラットで、インサイドアウトの軌道で振っているケースです。きちんと当てることができればストレートの球が出る一方、悩みにあるように引っかけが出ることもあるし、球を捉えきれず、トップが出てしまうこともあります。
まず注意するべきは、クラブをインサイドに引き過ぎないことです。インサイドに引くと軌道がフラットになりますが、その結果、ダウンブローでボールを捉えることができなくなるからです。
解決方法としては、当たり前のことですが、アップライトの軌道を意識することです。
最初のチェックポイントは、テークバックで両腕が地面と平行になったときで、飛球線後方から見てシャフトが右肩よりも前に出ていること。少しでも右肩よりも後ろにある場合は意識的にクラブを前に出すようにしましょう。
そしてダウンスイングでは、上げた軌道をなぞるようにクラブを下ろし、インサイドに振り抜くことが大事です。ダウンスイングを手で行うのではなく、体の軸回転で振っていけば、自然とアウトサイドインの軌道になります。
ドローヒッターの場合、バックスイングではアップライトに上げることができても、いつものクセでダウンではインサイドに下ろしてしまうことがあるので注意してください。
また、アウトサイドインでスイングした場合、フォローは低くなるので、フォローが高く抜けないように意識するのもいいでしょう。
もう一つ意識したいのは、クラブを短く持つことです。左足下がり&ツマ先下がりでは、クラブは短く持たない(普通の長さで持つ)というのがセオリーですが、アップライトに振りたいときは少し短く握り、ボールの近くに立つことをオススメします。
もちろんこのときも、フォローではクラブを高く上げようとしないで、低い位置に収めることが大事です。そうすれば、アップライトなスイングで、ボールをダウンブローで捉えることができるようになるはずです。
★CS放送ゴルフネットワーク「内藤雄士のテクゴル #206」より(放送・見逃し配信中)
今回は、その続編です。左足下がり、ツマ先下がりは基本的に球がつかまりにくいライですが、ドローヒッターの中には、左に引っかけてしまう人も。その悩みを解決しましょう。
このタイプの人に多いのが、スイング軌道がフラットで、インサイドアウトの軌道で振っているケースです。きちんと当てることができればストレートの球が出る一方、悩みにあるように引っかけが出ることもあるし、球を捉えきれず、トップが出てしまうこともあります。
まず注意するべきは、クラブをインサイドに引き過ぎないことです。インサイドに引くと軌道がフラットになりますが、その結果、ダウンブローでボールを捉えることができなくなるからです。
解決方法としては、当たり前のことですが、アップライトの軌道を意識することです。
最初のチェックポイントは、テークバックで両腕が地面と平行になったときで、飛球線後方から見てシャフトが右肩よりも前に出ていること。少しでも右肩よりも後ろにある場合は意識的にクラブを前に出すようにしましょう。
そしてダウンスイングでは、上げた軌道をなぞるようにクラブを下ろし、インサイドに振り抜くことが大事です。ダウンスイングを手で行うのではなく、体の軸回転で振っていけば、自然とアウトサイドインの軌道になります。
ドローヒッターの場合、バックスイングではアップライトに上げることができても、いつものクセでダウンではインサイドに下ろしてしまうことがあるので注意してください。
また、アウトサイドインでスイングした場合、フォローは低くなるので、フォローが高く抜けないように意識するのもいいでしょう。
もう一つ意識したいのは、クラブを短く持つことです。左足下がり&ツマ先下がりでは、クラブは短く持たない(普通の長さで持つ)というのがセオリーですが、アップライトに振りたいときは少し短く握り、ボールの近くに立つことをオススメします。
もちろんこのときも、フォローではクラブを高く上げようとしないで、低い位置に収めることが大事です。そうすれば、アップライトなスイングで、ボールをダウンブローで捉えることができるようになるはずです。
★CS放送ゴルフネットワーク「内藤雄士のテクゴル #206」より(放送・見逃し配信中)
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