レッスン
弾道が高めでアゲインストのとき飛距離が落ちる… 強風にも負けない“低めで強弾道”の打ち方とは
2026年9月30日(水)午後2:28

ドライバーの弾道がやや高めで、回転数も少し多め。その分、風の影響を受けやすく、アゲインストのときは大幅に飛距離が落ちてしまう。そんな悩みを抱えているゴルファーもいるのではないでしょうか。
今回は、そういう人へのアドバイスをお届けしましょう。
弾道が高いという人に多いのは、構えがややハンドレイトで、フェースも少し開き気味になっているケースです。このような構えだと、自らの技術でなんとかストレートボールを打っていたとしても、球が上がり過ぎてしまいます。
それに対し、男子の“飛ばし屋”といわれる人は、ヘッドを体の正面に持ち上げたとき、トゥが左を向くぐらいフェースを被せています。さらに構えたとき、フェースが左を向かないように、少しハンドファースト気味にしています。
つまり彼らは、クローズドフェースにして、その分、ハンドファーストで構えることによって、低く強い球で飛ばしているということです。
また、このとき、フェースをターゲットに真っ直ぐ向けるために、ボール半個分程度、ボールを右にセットしているのも彼らの工夫の一つです。
風に負けない球を打ちたいと思ったら、この構えをマネすればいいのですが、気をつけたいのはこれをスタンダードにしないことです。というのも、打ち上げや打ち下ろしなどホールによってはキャリーが必要なときもあるから。もし今、高い球を打っているのなら、それはひとつの武器として残しておくべきです。
また、いろいろな打ち方を試していると、スタンダードが分からなくなるという弊害も出てくるので注意しましょう。
基本的には、絶好調の時のボールの位置、スタンスの幅、フェースの向き、体のアングルを覚えておき(映像や画像で残しておく方法もあり)、それを基準に高低を打ち分けるようにしましょう。
クラブが大幅に進化した今、高低は自らのテクニックではなく、構えでのフェースの向き、ハンドファーストの度合い、ボール位置で打ち分けるというのが常識。どんな場面に遭遇しても対処できるように、打ち分け方をしっかり頭に入れておきましょう。
★CS放送ゴルフネットワーク「内藤雄士のテクゴル #204」より(放送・見逃し配信中)
今回は、そういう人へのアドバイスをお届けしましょう。
弾道が高いという人に多いのは、構えがややハンドレイトで、フェースも少し開き気味になっているケースです。このような構えだと、自らの技術でなんとかストレートボールを打っていたとしても、球が上がり過ぎてしまいます。
それに対し、男子の“飛ばし屋”といわれる人は、ヘッドを体の正面に持ち上げたとき、トゥが左を向くぐらいフェースを被せています。さらに構えたとき、フェースが左を向かないように、少しハンドファースト気味にしています。
つまり彼らは、クローズドフェースにして、その分、ハンドファーストで構えることによって、低く強い球で飛ばしているということです。
また、このとき、フェースをターゲットに真っ直ぐ向けるために、ボール半個分程度、ボールを右にセットしているのも彼らの工夫の一つです。
風に負けない球を打ちたいと思ったら、この構えをマネすればいいのですが、気をつけたいのはこれをスタンダードにしないことです。というのも、打ち上げや打ち下ろしなどホールによってはキャリーが必要なときもあるから。もし今、高い球を打っているのなら、それはひとつの武器として残しておくべきです。
また、いろいろな打ち方を試していると、スタンダードが分からなくなるという弊害も出てくるので注意しましょう。
基本的には、絶好調の時のボールの位置、スタンスの幅、フェースの向き、体のアングルを覚えておき(映像や画像で残しておく方法もあり)、それを基準に高低を打ち分けるようにしましょう。
クラブが大幅に進化した今、高低は自らのテクニックではなく、構えでのフェースの向き、ハンドファーストの度合い、ボール位置で打ち分けるというのが常識。どんな場面に遭遇しても対処できるように、打ち分け方をしっかり頭に入れておきましょう。
★CS放送ゴルフネットワーク「内藤雄士のテクゴル #204」より(放送・見逃し配信中)
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