海外男子
45歳のブラント・スネデカーが8年ぶりV「ゴルフへの情熱は消えなかった」
2026年5月11日(月)午後4:05

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45歳のブラント・スネデカーが10日、米男子ツアーのワンフライト マートルビーチクラシック(サウスカロライナ州/デューンズ ゴルフ&ビーチクラブ)で約8年ぶりのツアー通算10勝目を挙げた。
―8年ぶりの優勝
もう何て表現したらいいか分からないが、45歳になっても自分が大好きなことを続けられて、こうして優勝ができたことは本当に嬉しい。数週間前にゲーリー・ウッドランドが優勝して「ベテランでもまだやれる」と感じたし、今年はプレジデンツカップ関連の仕事があって、若手たちと一緒に過ごすことも多かった。それが刺激になった。
―この勝利の意味
ここ数年はシードを失い、理想のゴルフはできていなかった。それでもゴルフへの情熱は消えなかったし、「諦めなければまだやれる」とみんなに見せたかった。それができて良かった。
―上がり3ホールを振り返って
16番(パー4)はティーショットを左に曲げたが何とかパーセーブ。17番(パー3)はバーディパットを打った瞬間に「入った」と思った。ただ、最終18番(パー4)は気持ちが焦って、右に曲げるという最悪のティーショットを打ってしまった。パーパットを外したときに「チャンスを逃したかな」と思った。
―自分に言い聞かせていたことはあるか
「この年齢で何を怖がる必要があるんだ? 恐れずにプレーしろ」と言い聞かせていた。ただ、実際には難しいことなんだけどね。
―45歳でプレッシャーへの向き合い方は変わったか
大きく変わった。若い頃は何も知らなかったが、今は20年くらいの経験がある。成功したショットも失敗したショットも全て覚えている。それが逆にゴルフを難しくすることもある。
―今後の予定が変わる
本来なら家に帰って1週間ほど休んで、プレジデンツカップの仕事をするはずだったが、全てが変わった。これで出場できる大会も増える。久しぶりにメジャー大会に出られるのが楽しみ。
(写真:Getty Images)
―8年ぶりの優勝
もう何て表現したらいいか分からないが、45歳になっても自分が大好きなことを続けられて、こうして優勝ができたことは本当に嬉しい。数週間前にゲーリー・ウッドランドが優勝して「ベテランでもまだやれる」と感じたし、今年はプレジデンツカップ関連の仕事があって、若手たちと一緒に過ごすことも多かった。それが刺激になった。
―この勝利の意味
ここ数年はシードを失い、理想のゴルフはできていなかった。それでもゴルフへの情熱は消えなかったし、「諦めなければまだやれる」とみんなに見せたかった。それができて良かった。
―上がり3ホールを振り返って
16番(パー4)はティーショットを左に曲げたが何とかパーセーブ。17番(パー3)はバーディパットを打った瞬間に「入った」と思った。ただ、最終18番(パー4)は気持ちが焦って、右に曲げるという最悪のティーショットを打ってしまった。パーパットを外したときに「チャンスを逃したかな」と思った。
―自分に言い聞かせていたことはあるか
「この年齢で何を怖がる必要があるんだ? 恐れずにプレーしろ」と言い聞かせていた。ただ、実際には難しいことなんだけどね。
―45歳でプレッシャーへの向き合い方は変わったか
大きく変わった。若い頃は何も知らなかったが、今は20年くらいの経験がある。成功したショットも失敗したショットも全て覚えている。それが逆にゴルフを難しくすることもある。
―今後の予定が変わる
本来なら家に帰って1週間ほど休んで、プレジデンツカップの仕事をするはずだったが、全てが変わった。これで出場できる大会も増える。久しぶりにメジャー大会に出られるのが楽しみ。
(写真:Getty Images)
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