海外女子
H.グリーンが地元・全豪オープンV 上原彩子が日本勢最高26位
2026年3月15日(日)午後6:58
欧州女子ツアーの全豪女子オープンは15日、オーストラリアのコーヨンガGC(6,372ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、ハンナ・グリーン(豪)が「70」で回り、通算11アンダーで優勝した。
2019年の全米女子プロ覇者であり、現在世界ランク9位のグリーンは先月の米女子ツアー、HSBC女子世界選手権でツアー7勝目を挙げている。
「正直、ちょっと言葉が出ない。シンガポールでの優勝が、今日の緊張を和らげてくれたのは間違いない。母国で開催されたナショナルオープンで優勝することは、メジャーを制するようなもの。地元で優勝できて本当に良かった」と振り返った。
日本勢は上原彩子が日本勢トップの通算2オーバー26位タイ。池羽陽向は通算11オーバー60位タイ、木村葉月は通算13オーバー64位タイだった。
2019年の全米女子プロ覇者であり、現在世界ランク9位のグリーンは先月の米女子ツアー、HSBC女子世界選手権でツアー7勝目を挙げている。
「正直、ちょっと言葉が出ない。シンガポールでの優勝が、今日の緊張を和らげてくれたのは間違いない。母国で開催されたナショナルオープンで優勝することは、メジャーを制するようなもの。地元で優勝できて本当に良かった」と振り返った。
日本勢は上原彩子が日本勢トップの通算2オーバー26位タイ。池羽陽向は通算11オーバー60位タイ、木村葉月は通算13オーバー64位タイだった。








