海外女子
ミッシェル・ウィーがWTGL参戦へ「再び競技できる機会に興奮」
2026年2月24日(火)午後0:29
23日、ミッシェル・ウィー・ウェスト(米)が、室内ゴルフリーグ「WTGL」に参戦することが発表された。同リーグは現在2シーズン目が行われているリアルとバーチャルを融合した「TGL」をベースにした女子版で、今年の年末に開幕を予定している。
ウィーは「TGL」のロサンゼルス・ゴルフクラブの投資家の一人でもあり、「WTGLを通じて再び競技できる機会に興奮しています。WTGLは女子ゴルフにとって強力なプラットフォームになるでしょう。私はゴルフの普及に情熱を注いでいます。TGLは、革新性と創造性という視点を通じた新しいフォーマットが、ゴルフをより幅広い観客層に届けられることを証明しました」などとコメントしている。
1989年生まれのウィーは、12歳でLPGAツアー初参戦を果たし、14歳でPGAツアーのソニー・オープンに出場するなど天才少女として脚光を浴びた。2005年にプロ転向すると、長身を生かした飛距離と話題性で女子ゴルフ界を牽引し、2014年の全米女子オープンを含む通算5勝をマーク。だが、キャリアを通して手首の怪我に悩まされ、33歳だった2023年の全米女子オープンを最後に現役を退いていた。
「WTGL」にはすでにジーノ・ティティクル(タイ)、チャーリー・ハル(英)、リディア・コ(ニュージーランド)、ロッティ・ウォード(英)、ブルック・ヘンダーソン(カナダ)、ローズ・チャン(米)、レクシー・トンプソン(米)の参加が発表されている。
ウィーは「TGL」のロサンゼルス・ゴルフクラブの投資家の一人でもあり、「WTGLを通じて再び競技できる機会に興奮しています。WTGLは女子ゴルフにとって強力なプラットフォームになるでしょう。私はゴルフの普及に情熱を注いでいます。TGLは、革新性と創造性という視点を通じた新しいフォーマットが、ゴルフをより幅広い観客層に届けられることを証明しました」などとコメントしている。
1989年生まれのウィーは、12歳でLPGAツアー初参戦を果たし、14歳でPGAツアーのソニー・オープンに出場するなど天才少女として脚光を浴びた。2005年にプロ転向すると、長身を生かした飛距離と話題性で女子ゴルフ界を牽引し、2014年の全米女子オープンを含む通算5勝をマーク。だが、キャリアを通して手首の怪我に悩まされ、33歳だった2023年の全米女子オープンを最後に現役を退いていた。
「WTGL」にはすでにジーノ・ティティクル(タイ)、チャーリー・ハル(英)、リディア・コ(ニュージーランド)、ロッティ・ウォード(英)、ブルック・ヘンダーソン(カナダ)、ローズ・チャン(米)、レクシー・トンプソン(米)の参加が発表されている。








