海外男子
ドミニカ大会に金谷拓実ら日本勢4人 昨年は南アのレフティが優勝
2026年7月16日(木)午後2:14

米ツアーと欧州ツアー共催のコラレスプンタカナチャンピオンシップが16日、ドミニカ共和国のコラレスゴルフコース(7,670ヤード・パー72)で開幕する。
今年はメジャーの全英オープンゴルフ選手権(英国/ロイヤルバークデールゴルフクラブ)と同週開催のため、世界ランク上位勢は不在。日本からは前週イスコチャンピオンシップで今季ベストの15位タイに入った金谷拓実をはじめ、平田憲聖、星野陸也、桂川有人がプレーする。
昨年4月に行われた前回大会は、レフティのギャリック・ヒーゴ(南ア)が優勝。3打差の2位タイから出た最終ラウンドを3バーディ、3ボギーの「72」にまとめ、通算14アンダーで約4年ぶりの米ツアー通算2勝目を手にした。
連覇に挑むヒーゴ、イスコチャンピオンシップでプレーオフに進出したテイラー・ペンドリス(カナダ)、5月に約8年ぶりの優勝を飾ったブラント・スネデカー(米)、19歳のブレイズ・ブラウン(米)、日本ツアー8勝のチャン・キム(米)らがフィールド入り。
米ツアー公式サイトのパワーランキングでは、ここ2週連続で15位タイと好調のシュテファン・イエーガー(独)が1位評価を受けている。ペンドリスは2位、チャン・キムは4位、ブラウンは8位にランクインした。
(写真:Getty Images)
今年はメジャーの全英オープンゴルフ選手権(英国/ロイヤルバークデールゴルフクラブ)と同週開催のため、世界ランク上位勢は不在。日本からは前週イスコチャンピオンシップで今季ベストの15位タイに入った金谷拓実をはじめ、平田憲聖、星野陸也、桂川有人がプレーする。
昨年4月に行われた前回大会は、レフティのギャリック・ヒーゴ(南ア)が優勝。3打差の2位タイから出た最終ラウンドを3バーディ、3ボギーの「72」にまとめ、通算14アンダーで約4年ぶりの米ツアー通算2勝目を手にした。
連覇に挑むヒーゴ、イスコチャンピオンシップでプレーオフに進出したテイラー・ペンドリス(カナダ)、5月に約8年ぶりの優勝を飾ったブラント・スネデカー(米)、19歳のブレイズ・ブラウン(米)、日本ツアー8勝のチャン・キム(米)らがフィールド入り。
米ツアー公式サイトのパワーランキングでは、ここ2週連続で15位タイと好調のシュテファン・イエーガー(独)が1位評価を受けている。ペンドリスは2位、チャン・キムは4位、ブラウンは8位にランクインした。
(写真:Getty Images)
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2026 コラレスプンタカナチャンピオンシップ
7月16日(木)~7月19日(日)
















