国内女子
永井花奈「獲ったら辞めてもいいと思うぐらい2勝目が欲しかった」 涙の9年ぶりV
2026年7月12日(日)午後6:30

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国内女子ツアーのミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップは12日、北海道の真駒内カントリークラブ 空沼コース(6,700ヤード・パー72)で最終ラウンドが終了。永井花奈が単独首位から4バーディ、1ボギーの「69」でプレーし、通算19アンダーで約9年ぶりのツアー2勝目を挙げた。
―久しぶりの優勝
9年ぶりは長いように見えて、1勝目(2017年:樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント)がすごくラッキーだったので、実力的にはいまの方があると思います。足りないものが本当に多かったので、2勝目まで時間が掛かったと思います。
―先週のプレーオフ負けをどう消化したか
ダメでしたけど、改善点もあって、同じミスをしないように。ダメだと思わないで「できる!」という自信を持っていかないと勝てるものも勝てないので、目標に向けて1つ1つ頑張りました。これで勝てなかったら負け癖じゃないけど、そういうのが付いちゃうので、勝てて良かったです。
―優勝した瞬間の涙
9年ぶりというのは年数が長かったなというより、9年の間にいろんなことがあったので、無事ここまで来れて良かったなと。
―ポイントランキング3位へ浮上。何が良くなったか
この歳になって急成長というのはないと思っています。練習で100できることがコースで40しか出せないところを100に近づけるものを試合で発揮できるようになってきていると思います。できないこと、ダメなこと、苦手なことを受け入れて、最低限直すところは頑張っていますけど、そこまで上手くはいかないと思っているので。自分でもびっくりしているぐらいですけど、本当にちょっとしたことなんだろうなと。
―年間女王への意識
さすがに考えていなかったです。去年の成績で考えていたらちょっとキモイなと(笑)。今年は過去最高順位のスタッツを目指そうと思っていました。メルセデス・ポイントも過去20位以内に入ったことがないですし、1,000ポイントは目指したいと思っていました。1,000ポイントを超えたことはすごい嬉しいです。賞金も年間1億円稼いでみたいな、という目標もあります。3位に入ったからといって女王を意識しているわけではないです。
―1勝目を挙げたあとに思い描いていた道のり
自分でも恥ずかしいぐらいに自信満々だったので、1勝目は気持ちで乗り切った1勝目でした。負けていた方が次の1勝が早かったかもしれないけど、その1勝目があって、良くない時期があったからこそ頑張ろうと思えました。
―どのあたりで優勝を確信した?
難しいですけど、何があるかわからないので、17番でバーディパットを入れたらさすがに大丈夫だろう、という思いで獲るつもりでやりましたし、18番もフェアウェイに行けば大丈夫だろうと。マネージメントが広がるなと思ったので、フェアウェイは大事だなと思いました。
―1日を通して緊張は
緊張がないわけではないですけど、もっと緊張すると思っていました。
―「自信満々」が揺らいでしまったタイミングは
最初のシードを落としてしまったときが転機かなと。気持ち良くまたショットが打てるのか、というところが大きかったです。2回目にシードを落としたときは、1回目を経験したからまた戻せると思っていました。自分自身諦めが悪いのか、2勝目を挙げないと辞められないと自分自身にプレッシャーを掛けていたというか、逆にそれが2勝目を遅らせてしまったのかもしれません。
―2勝目を北海道で挙げられたことについて
2勝目を獲ったら辞めてもいいと思うぐらい2勝目が欲しかった、大きかったです。残りの試合はまだまだチャンスがあると思うので、全力で頑張りたいです。この2勝目がどう働くかわからないですけど、これまで今シーズン2位が3回あって、その1試合1試合が違うストーリーがあって、収穫があったと思います。
(写真:Getty Images)
―久しぶりの優勝
9年ぶりは長いように見えて、1勝目(2017年:樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント)がすごくラッキーだったので、実力的にはいまの方があると思います。足りないものが本当に多かったので、2勝目まで時間が掛かったと思います。
―先週のプレーオフ負けをどう消化したか
ダメでしたけど、改善点もあって、同じミスをしないように。ダメだと思わないで「できる!」という自信を持っていかないと勝てるものも勝てないので、目標に向けて1つ1つ頑張りました。これで勝てなかったら負け癖じゃないけど、そういうのが付いちゃうので、勝てて良かったです。
―優勝した瞬間の涙
9年ぶりというのは年数が長かったなというより、9年の間にいろんなことがあったので、無事ここまで来れて良かったなと。
―ポイントランキング3位へ浮上。何が良くなったか
この歳になって急成長というのはないと思っています。練習で100できることがコースで40しか出せないところを100に近づけるものを試合で発揮できるようになってきていると思います。できないこと、ダメなこと、苦手なことを受け入れて、最低限直すところは頑張っていますけど、そこまで上手くはいかないと思っているので。自分でもびっくりしているぐらいですけど、本当にちょっとしたことなんだろうなと。
―年間女王への意識
さすがに考えていなかったです。去年の成績で考えていたらちょっとキモイなと(笑)。今年は過去最高順位のスタッツを目指そうと思っていました。メルセデス・ポイントも過去20位以内に入ったことがないですし、1,000ポイントは目指したいと思っていました。1,000ポイントを超えたことはすごい嬉しいです。賞金も年間1億円稼いでみたいな、という目標もあります。3位に入ったからといって女王を意識しているわけではないです。
―1勝目を挙げたあとに思い描いていた道のり
自分でも恥ずかしいぐらいに自信満々だったので、1勝目は気持ちで乗り切った1勝目でした。負けていた方が次の1勝が早かったかもしれないけど、その1勝目があって、良くない時期があったからこそ頑張ろうと思えました。
―どのあたりで優勝を確信した?
難しいですけど、何があるかわからないので、17番でバーディパットを入れたらさすがに大丈夫だろう、という思いで獲るつもりでやりましたし、18番もフェアウェイに行けば大丈夫だろうと。マネージメントが広がるなと思ったので、フェアウェイは大事だなと思いました。
―1日を通して緊張は
緊張がないわけではないですけど、もっと緊張すると思っていました。
―「自信満々」が揺らいでしまったタイミングは
最初のシードを落としてしまったときが転機かなと。気持ち良くまたショットが打てるのか、というところが大きかったです。2回目にシードを落としたときは、1回目を経験したからまた戻せると思っていました。自分自身諦めが悪いのか、2勝目を挙げないと辞められないと自分自身にプレッシャーを掛けていたというか、逆にそれが2勝目を遅らせてしまったのかもしれません。
―2勝目を北海道で挙げられたことについて
2勝目を獲ったら辞めてもいいと思うぐらい2勝目が欲しかった、大きかったです。残りの試合はまだまだチャンスがあると思うので、全力で頑張りたいです。この2勝目がどう働くかわからないですけど、これまで今シーズン2位が3回あって、その1試合1試合が違うストーリーがあって、収穫があったと思います。
(写真:Getty Images)
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7月9日(木)~7月12日(日)
















