海外女子
メジャー第4戦に歴代覇者・古江彩佳ら日本勢16人 コルダは生涯グランドスラムに挑む
2026年7月7日(火)午後0:56
海外女子メジャー第4戦のアムンディ・エビアン選手権が9日、フランスのエビアン・リゾートGC(6,479ヤード・パー71)で幕を開ける。昨年大会はグレース・キム(豪)が通算14アンダーで並んだジーノ・ティティクル(タイ)をプレーオフで下し、メジャー初優勝、ツアー通算2勝目を飾った。
賞金総額は910万ドル(約14億7,000万円)。日本勢は米ツアーを主戦場とする山下美夢有、畑岡奈紗、西郷真央、岩井明愛、岩井千怜、竹田麗央、勝みなみ、古江彩佳、原英莉花、吉田優利、渋野日向子、西村優菜、笹生優花に加え、日本ツアーから佐久間朱莉、桑木志帆、髙橋彩華と総勢16人が出場する。
なかでも注目は、2年ぶり2度目の大会制覇を目指す古江だ。2024年大会最終日は14番からの3連続バーディで勢いに乗ると、最終18番ではイーグルを奪取。終盤の猛攻で通算19アンダーまでスコアを伸ばし、樋口久子、渋野、笹生に次ぐ日本勢4人目のメジャー制覇を成し遂げた。
連覇がかかった昨年大会は2日目以降失速し、通算2オーバーの59位タイに終わった古江。今季もここまでは思うような成績を残せていないが、2週前のKPMG全米女子プロゴルフ選手権で19位タイとシーズン3回目のトップ20入り(ダブルス戦を除く)を果たしており、思い出の舞台で再び優勝争いに絡むプレーを期待したい。
世界ランク1位のネリー・コルダ(米)は大会初制覇に挑む。今季出場9試合(ダブルス戦を除く)で4勝を挙げ、2位も3回。全米女子プロは8位タイでメジャー3連勝こそ逃したが、今週のエビアン、またはAIG女子オープン(7月30日~)で勝てばメジャー5大会のうち4つを制するキャリアグランドスラム達成となる。
また、昨年覇者のキムはもちろん、セリーヌ・ブティエ(仏)、ブルック・ヘンダーソン(カナダ)、ミンジー・リー(豪)、リディア・コ(ニュージーランド)、キム・ヒョージュ(韓)らが歴代優勝者として出場。前年の雪辱に燃えるティティクルや、全米女子プロからの連勝を狙うユ・ヘラン(韓)にも注目が集まる。
賞金総額は910万ドル(約14億7,000万円)。日本勢は米ツアーを主戦場とする山下美夢有、畑岡奈紗、西郷真央、岩井明愛、岩井千怜、竹田麗央、勝みなみ、古江彩佳、原英莉花、吉田優利、渋野日向子、西村優菜、笹生優花に加え、日本ツアーから佐久間朱莉、桑木志帆、髙橋彩華と総勢16人が出場する。
なかでも注目は、2年ぶり2度目の大会制覇を目指す古江だ。2024年大会最終日は14番からの3連続バーディで勢いに乗ると、最終18番ではイーグルを奪取。終盤の猛攻で通算19アンダーまでスコアを伸ばし、樋口久子、渋野、笹生に次ぐ日本勢4人目のメジャー制覇を成し遂げた。
連覇がかかった昨年大会は2日目以降失速し、通算2オーバーの59位タイに終わった古江。今季もここまでは思うような成績を残せていないが、2週前のKPMG全米女子プロゴルフ選手権で19位タイとシーズン3回目のトップ20入り(ダブルス戦を除く)を果たしており、思い出の舞台で再び優勝争いに絡むプレーを期待したい。
世界ランク1位のネリー・コルダ(米)は大会初制覇に挑む。今季出場9試合(ダブルス戦を除く)で4勝を挙げ、2位も3回。全米女子プロは8位タイでメジャー3連勝こそ逃したが、今週のエビアン、またはAIG女子オープン(7月30日~)で勝てばメジャー5大会のうち4つを制するキャリアグランドスラム達成となる。
また、昨年覇者のキムはもちろん、セリーヌ・ブティエ(仏)、ブルック・ヘンダーソン(カナダ)、ミンジー・リー(豪)、リディア・コ(ニュージーランド)、キム・ヒョージュ(韓)らが歴代優勝者として出場。前年の雪辱に燃えるティティクルや、全米女子プロからの連勝を狙うユ・ヘラン(韓)にも注目が集まる。
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