海外男子
ファウラーが60位から12位へ急浮上「8アンダーで良い位置につけられた」
2026年7月5日(日)午前11:50

- この記事のキーワード
米男子ツアーのジョンディアクラシックは4日、イリノイ州のTPCディアラン(7,327ヤード・パー71)で第3ラウンドが終了。リッキー・ファウラー(米)が60位タイから1イーグル、7バーディ、1ボギーの「63」を叩き出し、通算11アンダー12位タイへジャンプアップを果たした。
―ムービングデーを振り返って
毎日8アンダーで回れたら、かなり良い位置にいるだろうね。今日は堅実な一日だった。パットがいくつか入ってくれたのは良かったし、アイアンもずっと良くなっていて、ラインや距離感のコントロールもかなり良かった。だから、今日は基本的に求めていたものがほぼ全部出せたと思う。もちろん、入ってほしかったパットがいくつか入らなかったけど、その一方で、運が味方してくれた場面もあったから文句はない。最後は長い距離から3パットしてしまったけど、それでも8アンダーで順位を上げて良い位置につけられた。
―雨でコースが柔らかくなったわりには上位陣のスコアは伸びなかった
そうだね、少し驚いた。ルーカス(・グローバー)が早い時間に伸ばしていたのは見たけど、その後は全体的に停滞している感じだった。こういうことはよくあるよね。誰かが一気に抜け出す週もあるけど、逆に固まる週もある。個人的には、このままの状態でいてくれるとありがたいかな。そうすれば自分にもチャンスが広がるからね。
ここ2日間はザック・ジョンソンと一緒に回ったけど、チャンピオンズツアーで過ごしていた彼が戻ってきてプレーしているのを見るのは楽しかった。彼はここでも実績があるしね。明日はたくさんの選手が好スコアを狙って争うことになると思うし、どうなるか見てみたい。
―昨年大会も18位と健闘。コースとの相性が良い?
良いコースだよ。プレーしていて楽しい。もちろんここではスコアが出る。でも、一方で風が吹き始めるとかなりトリッキーになる。何人かの選手が簡単そうにプレーしているように見せているけど、実際にはそんなに簡単なコースじゃないと思う。しっかりと狙いどころを打たなければいけない。飛距離だけで圧倒できるホールはそれほど多くないんだ。だからこそ、ここではいろいろなタイプの選手が優勝しているんだと思う。自分はこのコースが好きだし、去年も楽しい時間を過ごした。子どもたちも気に入っていたから、今年も来ることを決めるのは簡単だった。
―首位のグローバーらとは5打差
ここにいる選手はみんな本当に優秀だからね。他の大会と比べると分厚いフィールドとは言えないかもしれないけど、どの大会でも優勝する難しさはほとんど変わらないと思う。明日は楽しみだよ。自分の位置から考えると、かなり良いスコアが必要になるだろうね。そして、誰かが独走しないことを願うよ。
―今日は独立記念日
家族もいるし、シェフとその家族も来ているから、たぶん家で料理をしてみんなで過ごすと思う。ダベンポート・カントリークラブの近くに泊まっているんだけど、あそこは毎年素晴らしい花火をやるんだ。
(写真:Getty Images)
―ムービングデーを振り返って
毎日8アンダーで回れたら、かなり良い位置にいるだろうね。今日は堅実な一日だった。パットがいくつか入ってくれたのは良かったし、アイアンもずっと良くなっていて、ラインや距離感のコントロールもかなり良かった。だから、今日は基本的に求めていたものがほぼ全部出せたと思う。もちろん、入ってほしかったパットがいくつか入らなかったけど、その一方で、運が味方してくれた場面もあったから文句はない。最後は長い距離から3パットしてしまったけど、それでも8アンダーで順位を上げて良い位置につけられた。
―雨でコースが柔らかくなったわりには上位陣のスコアは伸びなかった
そうだね、少し驚いた。ルーカス(・グローバー)が早い時間に伸ばしていたのは見たけど、その後は全体的に停滞している感じだった。こういうことはよくあるよね。誰かが一気に抜け出す週もあるけど、逆に固まる週もある。個人的には、このままの状態でいてくれるとありがたいかな。そうすれば自分にもチャンスが広がるからね。
ここ2日間はザック・ジョンソンと一緒に回ったけど、チャンピオンズツアーで過ごしていた彼が戻ってきてプレーしているのを見るのは楽しかった。彼はここでも実績があるしね。明日はたくさんの選手が好スコアを狙って争うことになると思うし、どうなるか見てみたい。
―昨年大会も18位と健闘。コースとの相性が良い?
良いコースだよ。プレーしていて楽しい。もちろんここではスコアが出る。でも、一方で風が吹き始めるとかなりトリッキーになる。何人かの選手が簡単そうにプレーしているように見せているけど、実際にはそんなに簡単なコースじゃないと思う。しっかりと狙いどころを打たなければいけない。飛距離だけで圧倒できるホールはそれほど多くないんだ。だからこそ、ここではいろいろなタイプの選手が優勝しているんだと思う。自分はこのコースが好きだし、去年も楽しい時間を過ごした。子どもたちも気に入っていたから、今年も来ることを決めるのは簡単だった。
―首位のグローバーらとは5打差
ここにいる選手はみんな本当に優秀だからね。他の大会と比べると分厚いフィールドとは言えないかもしれないけど、どの大会でも優勝する難しさはほとんど変わらないと思う。明日は楽しみだよ。自分の位置から考えると、かなり良いスコアが必要になるだろうね。そして、誰かが独走しないことを願うよ。
―今日は独立記念日
家族もいるし、シェフとその家族も来ているから、たぶん家で料理をしてみんなで過ごすと思う。ダベンポート・カントリークラブの近くに泊まっているんだけど、あそこは毎年素晴らしい花火をやるんだ。
(写真:Getty Images)
関連番組

2026 ジョンディアクラシック
7月2日(木)~7月5日(日)
















