レッスン
これだけはやっておきたい! ケガ予防だけでなく飛距離アップにもつながるラウンド&練習前のストレッチ
2026年5月13日(水)午後1:32

ラウンドや練習前のストレットが大事なことは皆さんもご存じのはず。ケガの予防はもちろん、ストレッチをしっかりやることによって飛距離もアップします。特に、早朝のスタートや寒い時期にはいつも以上にしっかりとやっておきたいもの。そこで今回は、“これだけはやっておきたい”効果的なストレッチを紹介します。
1つ目は、アライメントスティック(クラブを代用しても可)を使った肩や肩甲骨周りのストレッチです。スティックを肩に乗せるような感じで担ぎ、軽く前傾します。このとき、両ヒジが内側を向くようにするのがポイントです。
そしてこの体勢から、水泳のクロールのように腕を動かします。片方の腕が前に出たときはシャフトの片側が前に出て、逆側は後ろに行くように。体の軸がぶれないように、円を描くように動かしましょう。
次に背泳の要領で後ろ回転。やっていると背中が反るように動いているのが分かると思いますが、この動きが胸椎の伸展を促し、猫背防止やバックスイングでの背中の固まりを解します。
2つ目は、ゴムチューブを使ったストレッチです。バンザイをするように両手を上に上げてゴムチューブを持ち、背中の後ろに腕を下げます。このとき、チューブが肩に当たらないようにすることが大事です。
腕を下げたら、チューブと背中の距離をキープしたままバックスイング→フォロースルーを繰り返します。
3つ目は、ゴムチューブを胸の前で一直線になるようにピンと伸ばし、同じようにバックスイング→フォロースルーを繰り返しましょう。腕の一直線が崩れないように、外側に力を入れてチューブを伸ばすのがコツです。
さらに時間のあるときは、ゴムチューブを使った側屈のストレッチをもやりましょう。
バンザイをしてチューブを持ったら、左手を上に上げて、右手を背中側から腰骨のところに持ってきて、そのまま体を横に倒します(左手が上の場合は右側に倒す)。
さらに2つ目のメニューと似ていますが、背中側でゴムチューブを引っ張って持ったら、片方の手を下に持っていき、上の手の方を少し後ろに引っ張るという動きもやるといいでしょう。
なお、無理をしないように。あくまでも自分のできる範囲でOKです。
今回重点を置いた肩や肩甲骨周り、脇腹周辺の柔軟性はスイングの良し悪しにも直結します。ラウンド前はもちろん日々の習慣としてぜひやるようにしてください。
★CS放送ゴルフネットワーク「内藤雄士のテクゴル #184」より(放送・見逃し配信中)
1つ目は、アライメントスティック(クラブを代用しても可)を使った肩や肩甲骨周りのストレッチです。スティックを肩に乗せるような感じで担ぎ、軽く前傾します。このとき、両ヒジが内側を向くようにするのがポイントです。
そしてこの体勢から、水泳のクロールのように腕を動かします。片方の腕が前に出たときはシャフトの片側が前に出て、逆側は後ろに行くように。体の軸がぶれないように、円を描くように動かしましょう。
次に背泳の要領で後ろ回転。やっていると背中が反るように動いているのが分かると思いますが、この動きが胸椎の伸展を促し、猫背防止やバックスイングでの背中の固まりを解します。
2つ目は、ゴムチューブを使ったストレッチです。バンザイをするように両手を上に上げてゴムチューブを持ち、背中の後ろに腕を下げます。このとき、チューブが肩に当たらないようにすることが大事です。
腕を下げたら、チューブと背中の距離をキープしたままバックスイング→フォロースルーを繰り返します。
3つ目は、ゴムチューブを胸の前で一直線になるようにピンと伸ばし、同じようにバックスイング→フォロースルーを繰り返しましょう。腕の一直線が崩れないように、外側に力を入れてチューブを伸ばすのがコツです。
さらに時間のあるときは、ゴムチューブを使った側屈のストレッチをもやりましょう。
バンザイをしてチューブを持ったら、左手を上に上げて、右手を背中側から腰骨のところに持ってきて、そのまま体を横に倒します(左手が上の場合は右側に倒す)。
さらに2つ目のメニューと似ていますが、背中側でゴムチューブを引っ張って持ったら、片方の手を下に持っていき、上の手の方を少し後ろに引っ張るという動きもやるといいでしょう。
なお、無理をしないように。あくまでも自分のできる範囲でOKです。
今回重点を置いた肩や肩甲骨周り、脇腹周辺の柔軟性はスイングの良し悪しにも直結します。ラウンド前はもちろん日々の習慣としてぜひやるようにしてください。
★CS放送ゴルフネットワーク「内藤雄士のテクゴル #184」より(放送・見逃し配信中)
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