国内男子
T.スマイスが劇的逆転V 木下稜介は2位、今平周吾は7位
2026年4月5日(日)午後5:32

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アジアンツアーのインターナショナルシリーズ ジャパンは5日、千葉県のカレドニアンゴルフクラブ(7,126ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、トラビス・スマイス(豪)が制した。
先月ニュージーランドで行われた国内ツアー開幕戦、ISPS HANDA Japan-Australasia チャンピオンシップを制している31歳は、1打差を追う最終18番パー5でイーグルを奪取。トータル1イーグル、5バーディの「64」とし、通算15アンダーで逆転優勝を飾った。
日本勢は、木下稜介が10バーディ、2ボギーの「63」を叩き出し、通算14アンダー2位タイと健闘。首位タイからスタートした今平周吾は「70」と伸ばし切れず、生源寺龍憲、蟬川泰果と同じ通算11アンダー7位タイフィニッシュとなった。
また、浅地洋佑、金子駆大は通算10アンダー12位タイ、香妻陣一朗は通算4アンダー44位タイ、アジアンツアーの昨季年間王者の比嘉一貴は通算2アンダー56位タイで4日間を終えた。
(提供:アジアンツアー)
先月ニュージーランドで行われた国内ツアー開幕戦、ISPS HANDA Japan-Australasia チャンピオンシップを制している31歳は、1打差を追う最終18番パー5でイーグルを奪取。トータル1イーグル、5バーディの「64」とし、通算15アンダーで逆転優勝を飾った。
日本勢は、木下稜介が10バーディ、2ボギーの「63」を叩き出し、通算14アンダー2位タイと健闘。首位タイからスタートした今平周吾は「70」と伸ばし切れず、生源寺龍憲、蟬川泰果と同じ通算11アンダー7位タイフィニッシュとなった。
また、浅地洋佑、金子駆大は通算10アンダー12位タイ、香妻陣一朗は通算4アンダー44位タイ、アジアンツアーの昨季年間王者の比嘉一貴は通算2アンダー56位タイで4日間を終えた。
(提供:アジアンツアー)
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