海外男子
フェニックスOPにシェフラー、ケプカ、シャウフェレ、松山英樹ら集結
2026年2月4日(水)午後0:47

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米男子ツアーのWMフェニックスオープンは5日、アリゾナ州のTPCスコッツデール(7,261ヤード・パー71)で開幕。世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米)を筆頭に、ブルックス・ケプカ(米)、ザンダー・シャウフェレ(米)、松山英樹といったビッグネームが集結する。
シェフラーにとってこの大会は2022年にツアー初優勝を挙げた思い出のトーナメント。今季初戦に選んだ2週前のザ・アメリカンエキスプレスで通算20勝に到達し、ツアー史上3人目となる生涯獲得賞金1億ドル(約156億3,000万円)突破を果たした。昨年大会の25位タイは2025年シーズンのワースト順位だが、今大会のパワーランキング(優勝予想)では堂々の1位評価を受けている。
ケプカは復帰初戦となった前週のファーマーズインシュランスオープンで予選を通過し、56位タイで4日間を完走。TPCスコッツデールは2015年に初優勝、2021年にも優勝を飾った相性の良いコースだ。一方のシャウフェレはファーマーズ-で連続予選通過記録が72試合で途切れたが、2021年に2位タイ、2022年に3位タイを記録している今大会で心機一転の再スタートを切る。
松山は今季ここまでの2試合で13位タイ、11位タイと好調を維持しており、連覇した2016年、2017年に続く大会3勝目へ。また、ファーマーズ-で自己最高の2位タイに入った久常涼や、金谷拓実、中島啓太、平田憲聖、ベン・グリフィン(米)、セップ・ストラカ(オーストリア)、クリス・ゴッターアップ(米)、コリン・モリカワ(米)、ビクトル・ホブランド(ノルウェー)もフィールド入りした。
なお、昨年大会を通算24アンダーで制したトーマス・デトリー(ベルギー)はLIVゴルフに移籍したため出場しない。
(写真:Getty Images)
シェフラーにとってこの大会は2022年にツアー初優勝を挙げた思い出のトーナメント。今季初戦に選んだ2週前のザ・アメリカンエキスプレスで通算20勝に到達し、ツアー史上3人目となる生涯獲得賞金1億ドル(約156億3,000万円)突破を果たした。昨年大会の25位タイは2025年シーズンのワースト順位だが、今大会のパワーランキング(優勝予想)では堂々の1位評価を受けている。
ケプカは復帰初戦となった前週のファーマーズインシュランスオープンで予選を通過し、56位タイで4日間を完走。TPCスコッツデールは2015年に初優勝、2021年にも優勝を飾った相性の良いコースだ。一方のシャウフェレはファーマーズ-で連続予選通過記録が72試合で途切れたが、2021年に2位タイ、2022年に3位タイを記録している今大会で心機一転の再スタートを切る。
松山は今季ここまでの2試合で13位タイ、11位タイと好調を維持しており、連覇した2016年、2017年に続く大会3勝目へ。また、ファーマーズ-で自己最高の2位タイに入った久常涼や、金谷拓実、中島啓太、平田憲聖、ベン・グリフィン(米)、セップ・ストラカ(オーストリア)、クリス・ゴッターアップ(米)、コリン・モリカワ(米)、ビクトル・ホブランド(ノルウェー)もフィールド入りした。
なお、昨年大会を通算24アンダーで制したトーマス・デトリー(ベルギー)はLIVゴルフに移籍したため出場しない。
(写真:Getty Images)
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2月5日(木)~2月8日(日)








