海外男子
トービヨンセンが米ツアー初優勝 キャディはモリカワの元相棒「本当に素晴らしい」
2026年8月3日(月)午後4:16

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米男子ツアーのロケットクラシックは2日、ミシガン州のデトロイトゴルフクラブ(7,328ヤード・パー70)で最終ラウンドが行われ、マイケル・トービヨンセン(米)が「63」の通算18アンダーでツアー初優勝を飾った。
―ツアー初優勝を飾った
本当に信じられない気持ち。どう表現していいのか分からない。優勝争いは何度かしたことはあったが、その度に勝ち切れなかった。だから「何度でも挑戦するしかない」と思っていた。今日はいつもより良いプレーができた。ゴルフの内容もスイングも前より良くなっているし、何よりボールコントロールが良くなった。それがゴルフでは一番大事なこと。
―昨年は4位タイ、今年は優勝。なぜ相性がいい
ティーショットでドライバーが使えるホールが多いからだと思う。コース改修によって以前より個性のあるレイアウトになり、ティーショットをどこに運ぶかを慎重に考えないといけなくなった。あとは、僕はベントグラスが好きなんだ。ここは中西部というより北部かな。僕は北東部出身なので、子どもの頃にプレーしていたコースにとても似ている。
―キャディのヤコバツ氏について
本当に素晴らしい。実は昨年大会で初めてコンビを組んだ。彼は昨年までコリン・モリカワのバッグを担いでいて、メジャー優勝も経験している。つまり彼は世界最高の選手を知っている。だから、心強い。
―プレーオフシリーズ進出を決めた
初めてプレーオフシリーズに進出できることは楽しみ。世界最高の選手たちと戦えるのは、いつだって素晴らしいことだ。
―この大会は今回で終了。またデトロイトに戻って来て欲しいか
この大会をいつも楽しみにしていた。食べ物も最高だし、お気に入りのレストランもある。コースもファンも素晴らしい。自分が優勝したコースにまた戻って来たいから、いつかまたこの場所でPGAツアーの大会が開催されることを願っている。
(写真:Getty Images)
―ツアー初優勝を飾った
本当に信じられない気持ち。どう表現していいのか分からない。優勝争いは何度かしたことはあったが、その度に勝ち切れなかった。だから「何度でも挑戦するしかない」と思っていた。今日はいつもより良いプレーができた。ゴルフの内容もスイングも前より良くなっているし、何よりボールコントロールが良くなった。それがゴルフでは一番大事なこと。
―昨年は4位タイ、今年は優勝。なぜ相性がいい
ティーショットでドライバーが使えるホールが多いからだと思う。コース改修によって以前より個性のあるレイアウトになり、ティーショットをどこに運ぶかを慎重に考えないといけなくなった。あとは、僕はベントグラスが好きなんだ。ここは中西部というより北部かな。僕は北東部出身なので、子どもの頃にプレーしていたコースにとても似ている。
―キャディのヤコバツ氏について
本当に素晴らしい。実は昨年大会で初めてコンビを組んだ。彼は昨年までコリン・モリカワのバッグを担いでいて、メジャー優勝も経験している。つまり彼は世界最高の選手を知っている。だから、心強い。
―プレーオフシリーズ進出を決めた
初めてプレーオフシリーズに進出できることは楽しみ。世界最高の選手たちと戦えるのは、いつだって素晴らしいことだ。
―この大会は今回で終了。またデトロイトに戻って来て欲しいか
この大会をいつも楽しみにしていた。食べ物も最高だし、お気に入りのレストランもある。コースもファンも素晴らしい。自分が優勝したコースにまた戻って来たいから、いつかまたこの場所でPGAツアーの大会が開催されることを願っている。
(写真:Getty Images)
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