海外男子
フィッツパトリックは後半巻き返して首位維持「満足感ある」
2026年4月19日(日)午後2:05

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米男子ツアーのRBCヘリテイジは18日、サウスカロライナ州のハーバータウンゴルフリンクスで第3ラウンドが行われ、単独首位から出たマシュー・フィッツパトリック(英)は1イーグル、4バーディ、3ボギーの3アンダー「68」でプレー。後続に3打差の通算17アンダーとし、今季2勝目、ツアー通算4勝目に王手をかけた。
―前半1オーバーも後半は4アンダー
7番か8番くらいの時点でダン(キャディのダニエル・パラット)にも言ったんだけど、そんなに悪いショットを打っている感じはなかったんだ。1番のティーショットは確かに良くはないけど、完全にプレー不能というわけでもない。2打目でちょっと出遅れる形になって、チップもそこそこだったけど決められなかった。3番の2打目もひどいわけじゃないし、致命的でもないけど、あのホールだと寄せワンが難しくなって、それも決められなかった。そうやってあっという間に後手に回って、スクランブルしながらチャンスを探す展開になって、さらに4番の難しいパー3もあるしね。
今日のボギーに関しても、めちゃくちゃミスショットをしていたわけじゃなくて、ただパーを取るべきホールで取れなかったという感じだった。スイング自体は十分いいものができていたから、バックナインで流れを変えられるとは感じていたよ。実際、14番と15番のチップインでいい流れに乗れたね。
―9番以降、特に良かったと感じる点
ティーショットがかなり良かったと思う。18番、16番、15番、13番、12番、このあたりはフェアウェイに置けばチャンスになるホールなんだ。ティーショットを曲げると木にかかったりして一気に苦しくなる。後半はしっかりフェアウェイを捉えられたのが良かったし、あとはそのチャンスを生かすパッティングもできたと思う。
―出遅れから巻き返すことの満足感
やはり巻き返せたときは満足感があるよ。特にあまりいいプレーができていないときや、スコアが伸びていないときはなおさらね。もちろん最初からバーディを重ねてリードする展開の方が楽ではあるけど、今のこの位置にいられるなら、間違いなく受け入れる。たとえ1打差でリードしていたとしても、それでも十分すごくいい一日だと思うし、水曜日の時点で「明日2打差以内なら上出来だ」と言われたら、それも喜んで受け入れていたと思う。結局は見方の問題だ。今はいい位置につけられているし、明日さらに伸ばしていければいいと思う。
―ツアーの中でここ以上に快適に感じるコースは?
ちょっと思いつかないね。本当に思いつかない。フェニックスはすごく好きだし、あそこもかなり快適に感じるコースだ。でも結局は自分の調子次第なところもあると思う。調子が悪いときにいろんなコースを回って、「このコースは自分に合わない」って思ったこともあるし、実際ここで予選落ちした年に、ちょっとイライラして父にそう言ったこともある。でも本当はすごく好きなコースなんだよね。あの時はただ感情的になっていただけだと思う。
―ご両親が観戦に訪れている
最高だよ。妻もいるし、両親もいるし、こうして一緒にいい時間を過ごせるのはいいよね。この場所も好きだし、そういう時間があることで、1週間がより楽しくなるし、リラックスもできる。
―これから父親になる
すごく楽しみだよ。これまでに経験したことのないことだからね。初めての子どもだし、本当に楽しみにしている。数週間前にライアン・フォックスと話したんだけど、9か月間は「父親になるんだな」っていう感じだけど、実際に病院に向かって赤ちゃんが生まれるってなった瞬間に「あ、やばい」って実感するらしいんだ。自分はまだそこまで来てないけど、順調にいけば3か月後には元気な子どもが生まれるはずだから、そのときを楽しみにしているよ。
(写真:Getty Images)
―前半1オーバーも後半は4アンダー
7番か8番くらいの時点でダン(キャディのダニエル・パラット)にも言ったんだけど、そんなに悪いショットを打っている感じはなかったんだ。1番のティーショットは確かに良くはないけど、完全にプレー不能というわけでもない。2打目でちょっと出遅れる形になって、チップもそこそこだったけど決められなかった。3番の2打目もひどいわけじゃないし、致命的でもないけど、あのホールだと寄せワンが難しくなって、それも決められなかった。そうやってあっという間に後手に回って、スクランブルしながらチャンスを探す展開になって、さらに4番の難しいパー3もあるしね。
今日のボギーに関しても、めちゃくちゃミスショットをしていたわけじゃなくて、ただパーを取るべきホールで取れなかったという感じだった。スイング自体は十分いいものができていたから、バックナインで流れを変えられるとは感じていたよ。実際、14番と15番のチップインでいい流れに乗れたね。
―9番以降、特に良かったと感じる点
ティーショットがかなり良かったと思う。18番、16番、15番、13番、12番、このあたりはフェアウェイに置けばチャンスになるホールなんだ。ティーショットを曲げると木にかかったりして一気に苦しくなる。後半はしっかりフェアウェイを捉えられたのが良かったし、あとはそのチャンスを生かすパッティングもできたと思う。
―出遅れから巻き返すことの満足感
やはり巻き返せたときは満足感があるよ。特にあまりいいプレーができていないときや、スコアが伸びていないときはなおさらね。もちろん最初からバーディを重ねてリードする展開の方が楽ではあるけど、今のこの位置にいられるなら、間違いなく受け入れる。たとえ1打差でリードしていたとしても、それでも十分すごくいい一日だと思うし、水曜日の時点で「明日2打差以内なら上出来だ」と言われたら、それも喜んで受け入れていたと思う。結局は見方の問題だ。今はいい位置につけられているし、明日さらに伸ばしていければいいと思う。
―ツアーの中でここ以上に快適に感じるコースは?
ちょっと思いつかないね。本当に思いつかない。フェニックスはすごく好きだし、あそこもかなり快適に感じるコースだ。でも結局は自分の調子次第なところもあると思う。調子が悪いときにいろんなコースを回って、「このコースは自分に合わない」って思ったこともあるし、実際ここで予選落ちした年に、ちょっとイライラして父にそう言ったこともある。でも本当はすごく好きなコースなんだよね。あの時はただ感情的になっていただけだと思う。
―ご両親が観戦に訪れている
最高だよ。妻もいるし、両親もいるし、こうして一緒にいい時間を過ごせるのはいいよね。この場所も好きだし、そういう時間があることで、1週間がより楽しくなるし、リラックスもできる。
―これから父親になる
すごく楽しみだよ。これまでに経験したことのないことだからね。初めての子どもだし、本当に楽しみにしている。数週間前にライアン・フォックスと話したんだけど、9か月間は「父親になるんだな」っていう感じだけど、実際に病院に向かって赤ちゃんが生まれるってなった瞬間に「あ、やばい」って実感するらしいんだ。自分はまだそこまで来てないけど、順調にいけば3か月後には元気な子どもが生まれるはずだから、そのときを楽しみにしているよ。
(写真:Getty Images)
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4月16日(木)~4月19日(日)
















