海外男子
背中痛のモリカワ、マスターズ出場へ慎重調整「理想的な状態ではない」
2026年4月7日(火)午前11:25

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今季メジャー初戦のマスターズトーナメント(9~12日/ジョージア州/オーガスタ・ナショナルゴルフクラブ)を前に、背中を痛めているコリン・モリカワ(米)が回復状況について語った。
今季のモリカワは2月のAT&Tペブルビーチプロアマで優勝を飾ると、そこからザ・ジェネシスインビテーショナルで7位タイ、アーノルド・パーマーインビテーショナルで単独5位と好調を維持。しかし、続くザ・プレーヤーズチャンピオンシップで、初日の2ホール目の11番で素振りをした際に背中に違和感を覚え、そのまま途中棄権。先週のテキサスチルドレンズヒューストンオープンで3週間ぶりの復帰を予定していたが、直前に出場を取りやめた。
6日にスコッティ・シェフラー(米)、キャメロン・ヤング(米)とともに9ホールの練習ラウンドを行ったモリカワは、「理想的な状態ではないし、無理はできない」としつつ、「精神面でも葛藤がある。今の状態を信じようとしているところ」とコメント。背中自体の状態は大きな問題ではないとしながらも、「他の部分が思うように機能していない」とコンディション面の不安をにじませた。
スイング中の負傷という点も影響しており、「どうなるか分からない」という不確実性がプレーに影響し、現在は体の状態に応じてショットの選択やゲームプランの調整を余儀なくされているという。
それでもマスターズは2022年の単独5位、2024年の3位タイなど直近4年連続トップ15入りと好相性。「一日一日少しずつ。まだ進行中だけど、毎日前向きに乗り越えようとしている」と、9日の開幕に向けて慎重な調整を続けている。
(写真:Getty Images)
今季のモリカワは2月のAT&Tペブルビーチプロアマで優勝を飾ると、そこからザ・ジェネシスインビテーショナルで7位タイ、アーノルド・パーマーインビテーショナルで単独5位と好調を維持。しかし、続くザ・プレーヤーズチャンピオンシップで、初日の2ホール目の11番で素振りをした際に背中に違和感を覚え、そのまま途中棄権。先週のテキサスチルドレンズヒューストンオープンで3週間ぶりの復帰を予定していたが、直前に出場を取りやめた。
6日にスコッティ・シェフラー(米)、キャメロン・ヤング(米)とともに9ホールの練習ラウンドを行ったモリカワは、「理想的な状態ではないし、無理はできない」としつつ、「精神面でも葛藤がある。今の状態を信じようとしているところ」とコメント。背中自体の状態は大きな問題ではないとしながらも、「他の部分が思うように機能していない」とコンディション面の不安をにじませた。
スイング中の負傷という点も影響しており、「どうなるか分からない」という不確実性がプレーに影響し、現在は体の状態に応じてショットの選択やゲームプランの調整を余儀なくされているという。
それでもマスターズは2022年の単独5位、2024年の3位タイなど直近4年連続トップ15入りと好相性。「一日一日少しずつ。まだ進行中だけど、毎日前向きに乗り越えようとしている」と、9日の開幕に向けて慎重な調整を続けている。
(写真:Getty Images)
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