アマチュア競技・イベント
神永直輝、戸髙玲奈が高校の部で優勝 丸山茂樹ジュニア大会
2026年3月25日(水)午後0:36

丸山茂樹の基金が主催する「第35回丸山茂樹ジュニアファンデーションゴルフ大会」は24日、埼玉県の嵐山カントリークラブ(パー72)で行われ、新高校男子の部は「72」の神永直輝(埼玉栄高2年)、新高校女子の部は「74」の戸髙玲奈(ルネサンス高3年)が制した。
神永は「前半の5ホールまでに3つ落としてしまったが、6番から気持ちを切り替えて、そこから獲れるホールは獲れて、良いゴルフができた」、戸髙は「バーディが最終ホールしか獲れなかったが、それまでパーで耐えられた」と振り返った。
この優勝で、神永は男子下部のACNツアー出場権、戸髙はブリヂストンレディスオープンとゴルフ5レディスの主催者推薦選考会(マンデートーナメント)出場権を得た。
また、新中学男子の部は「73」の高瀬莉空(高松市立高松第一中2年)、新中学女子の部は「74」の木下陽菜子(津市立久居中3年)が優勝。高瀬は「初めてのコースだったが、OBせずに回れた」、木下は「ショットが上手くピンに絡んでくれて、パターも入ってくれた」と話した。
丸山代表理事は、「自分がジュニアの時に苦労したのは、ジュニアを受け入れてくれるコースが少なかったこと。こうやって受け入れてくれるコースがあって嬉しい。また、会場に来たらプレーフィーなど非常にお金もかかる。そこを少しでもこちらで負担してあげて気持ち良く大会に臨んでくれたらいい。夢を大きく持って大会をどんどん続けていきたい」とした。
今大会は18ホールストロークプレーによるワンデートーナメント。参加費・プレー費をすべて無料で開催しており、過去には岩井明愛、岩井千怜、臼井麗香、佐久間朱莉、久常涼らが優勝している。
(写真:大会事務局)
神永は「前半の5ホールまでに3つ落としてしまったが、6番から気持ちを切り替えて、そこから獲れるホールは獲れて、良いゴルフができた」、戸髙は「バーディが最終ホールしか獲れなかったが、それまでパーで耐えられた」と振り返った。
この優勝で、神永は男子下部のACNツアー出場権、戸髙はブリヂストンレディスオープンとゴルフ5レディスの主催者推薦選考会(マンデートーナメント)出場権を得た。
また、新中学男子の部は「73」の高瀬莉空(高松市立高松第一中2年)、新中学女子の部は「74」の木下陽菜子(津市立久居中3年)が優勝。高瀬は「初めてのコースだったが、OBせずに回れた」、木下は「ショットが上手くピンに絡んでくれて、パターも入ってくれた」と話した。
丸山代表理事は、「自分がジュニアの時に苦労したのは、ジュニアを受け入れてくれるコースが少なかったこと。こうやって受け入れてくれるコースがあって嬉しい。また、会場に来たらプレーフィーなど非常にお金もかかる。そこを少しでもこちらで負担してあげて気持ち良く大会に臨んでくれたらいい。夢を大きく持って大会をどんどん続けていきたい」とした。
今大会は18ホールストロークプレーによるワンデートーナメント。参加費・プレー費をすべて無料で開催しており、過去には岩井明愛、岩井千怜、臼井麗香、佐久間朱莉、久常涼らが優勝している。
(写真:大会事務局)








