国内女子
樋口久子顧問が退任「今でもラウンド」 日本女子プロゴルフ協会
2026年3月24日(火)午後6:23

日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は24日、樋口久子氏が同日付で顧問から退任にすると発表した。定時社員総会後に退任セレモニーが行われ、小林浩美会長から樋口氏へ花束が贈呈された。
80歳の樋口氏は「私一人の力ではなく、皆さまのお力添えによって協会が発展してきたことを、大変うれしく思っております。私はゴルフが本当に好きで、今でもラウンドしていますし、これからもゴルフ界の発展を心から願っております」とコメントした。
樋口氏はキャリア通算72勝(国内69勝、海外3勝)で、1977年に日本人選手として初の海外女子メジャー(全米女子プロ)を制覇。2003年に世界ゴルフ殿堂入りを果たしている。
(写真:Getty Images)
80歳の樋口氏は「私一人の力ではなく、皆さまのお力添えによって協会が発展してきたことを、大変うれしく思っております。私はゴルフが本当に好きで、今でもラウンドしていますし、これからもゴルフ界の発展を心から願っております」とコメントした。
樋口氏はキャリア通算72勝(国内69勝、海外3勝)で、1977年に日本人選手として初の海外女子メジャー(全米女子プロ)を制覇。2003年に世界ゴルフ殿堂入りを果たしている。
(写真:Getty Images)








