海外男子
M.フィッツパトリックが3年ぶり3勝目 前週2位の悔しさ晴らす「本当に大きい」
2026年3月23日(月)午後3:29

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米男子ツアーのバルスパーチャンピオンシップは22日、フロリダ州のイニスブルックリゾート(7,352ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、3打差から出たマシュー・フィッツパトリック(英)が3バーディ、ノーボギーの「68」を記録し、通算11アンダーで約3年ぶりのツアー通算3勝目を飾った。
―最終日を振り返って
(同組選手のスロープレーなどにより)少しイライラしたが、18番でバーディパットを決められたのは特別だった。
―イライラしながらもボギーフリー
キャディが我慢し続けろと言ってくれた。このコースは正確なショットが求められるので、焦らず正しい場所に打つことが大事だった。
―約3年ぶりの優勝
調子は昨年の途中から上がっていたから、1勝はできると思っていた。
―前週大会は単独2位だった
(この優勝は)本当に大きい。先週は最後までとても良いプレーをしていただけに、ああいう形で負けるのは辛かった。だから今週は気持ちを切り替えて、良いプレーを続けることが重要だった。
―前週の敗戦は引きずったか
悔しかった。終盤までミスをした感覚はなかったので、余計にそう感じた。負けたというより、勝ちを持っていかれたという感覚だったので、余計に悔しさがあった。
―今季はトップ10入り3回と好調
アイアンショットがかなり良くなった。それ以外は以前から調子が良かったから、アイアンが良くなったのは大きい。
―4月のマスターズに向けて
今はとても自信がある。ただメジャーは別物で、特にマスターズは特別なプレッシャーがある。まだ改善したい部分もあるので、しっかり準備して臨みたい。
(写真:Getty Images)
―最終日を振り返って
(同組選手のスロープレーなどにより)少しイライラしたが、18番でバーディパットを決められたのは特別だった。
―イライラしながらもボギーフリー
キャディが我慢し続けろと言ってくれた。このコースは正確なショットが求められるので、焦らず正しい場所に打つことが大事だった。
―約3年ぶりの優勝
調子は昨年の途中から上がっていたから、1勝はできると思っていた。
―前週大会は単独2位だった
(この優勝は)本当に大きい。先週は最後までとても良いプレーをしていただけに、ああいう形で負けるのは辛かった。だから今週は気持ちを切り替えて、良いプレーを続けることが重要だった。
―前週の敗戦は引きずったか
悔しかった。終盤までミスをした感覚はなかったので、余計にそう感じた。負けたというより、勝ちを持っていかれたという感覚だったので、余計に悔しさがあった。
―今季はトップ10入り3回と好調
アイアンショットがかなり良くなった。それ以外は以前から調子が良かったから、アイアンが良くなったのは大きい。
―4月のマスターズに向けて
今はとても自信がある。ただメジャーは別物で、特にマスターズは特別なプレッシャーがある。まだ改善したい部分もあるので、しっかり準備して臨みたい。
(写真:Getty Images)
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