海外男子
松山英樹、久常涼が優勝賞金6億超の昇格大会に出場 腰手術のトーマスは今季初戦
2026年3月4日(水)午後0:17

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米男子ツアーのアーノルド・パーマーインビテーショナル presented by マスターカードが5日、フロリダ州のアーノルド・パーマーズ ベイヒルクラブ&ロッジ(7,466ヤード・パー72)で開幕する。昨年大会はラッセル・ヘンリー(米)が通算11アンダーで約2年半ぶりのツアー通算5勝目を飾った。
日本からは松山英樹と久常涼が出場する。松山は今大会11回の出場でトップ10入りは1回(2016年:6位タイ)のみだが、今季は出場5試合ですでに4回のトップ15入り(うち2回はトップ10)と抜群の安定感を維持。“パーマーの庭”でシーズン初優勝を目指す。
一方の久常は初出場。3年目の今季はここまで6試合に出場し、2位タイを含む3回のトップ10入りをマークしている。ポイントランクも15位とツアーでの存在感が増しているだけに、初挑戦のベイヒルでも上位戦線に加わってくる可能性は十分にありそうだ。
連覇に挑むヘンリー、スコッティ・シェフラー(米)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、ジェイソン・デイ(豪)らが歴代チャンピオンとしてプレー。世界ランク1位のシェフラーは2022年、2024年に続く大会3勝目を目指す。
また、昨年11月に腰を手術したジャスティン・トーマス(米)が今季初戦を迎える。ほかにも、トミー・フリートウッド(英)、ジャスティン・ローズ(英)、コリン・モリカワ(米)、ザンダー・シャウフェレ(米)、ロバート・マッキンタイア(スコットランド)、J.J.スポーン(米)といったトップランカーが集結する。
さらに、ポイントランク1位のジェイコブ・ブリッジマン(米)、今季すでに2勝を挙げているクリス・ゴトラップ(米)、トップ10入り4回と好調をキープするジェイク・ナップ(米)、前週優勝のニコ・エチャバリア(コロンビア)ら勢いのある面々も虎視眈々とビッグタイトルを狙う。
今大会はシグネチャーイベントの今季第3戦で、賞金総額2,000万ドル(約31億5,000万円)、優勝賞金400万ドル(約6億3,000万円)で開催される。
(写真:Getty Images)
日本からは松山英樹と久常涼が出場する。松山は今大会11回の出場でトップ10入りは1回(2016年:6位タイ)のみだが、今季は出場5試合ですでに4回のトップ15入り(うち2回はトップ10)と抜群の安定感を維持。“パーマーの庭”でシーズン初優勝を目指す。
一方の久常は初出場。3年目の今季はここまで6試合に出場し、2位タイを含む3回のトップ10入りをマークしている。ポイントランクも15位とツアーでの存在感が増しているだけに、初挑戦のベイヒルでも上位戦線に加わってくる可能性は十分にありそうだ。
連覇に挑むヘンリー、スコッティ・シェフラー(米)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、ジェイソン・デイ(豪)らが歴代チャンピオンとしてプレー。世界ランク1位のシェフラーは2022年、2024年に続く大会3勝目を目指す。
また、昨年11月に腰を手術したジャスティン・トーマス(米)が今季初戦を迎える。ほかにも、トミー・フリートウッド(英)、ジャスティン・ローズ(英)、コリン・モリカワ(米)、ザンダー・シャウフェレ(米)、ロバート・マッキンタイア(スコットランド)、J.J.スポーン(米)といったトップランカーが集結する。
さらに、ポイントランク1位のジェイコブ・ブリッジマン(米)、今季すでに2勝を挙げているクリス・ゴトラップ(米)、トップ10入り4回と好調をキープするジェイク・ナップ(米)、前週優勝のニコ・エチャバリア(コロンビア)ら勢いのある面々も虎視眈々とビッグタイトルを狙う。
今大会はシグネチャーイベントの今季第3戦で、賞金総額2,000万ドル(約31億5,000万円)、優勝賞金400万ドル(約6億3,000万円)で開催される。
(写真:Getty Images)
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